農家のネット販売:生産から流通、販売、リピートまでインターネットを活用した農業経営セミナー小規模な農家でも情報発信することで生産から販売まで行い利益率を高める術を授けます。

  • 多くの農家がネット販売しても売れない理由
  • 楽天を利用しても利益を上げられないわけ
  • 情報を発信することで自動でお客が集まる仕組み
  • 確実にアクセスを集める文章作成の流れ
  • 集客・販売・決済・伝票作成の自動化術

現場で忙しい農家がどのような考え方でネット販売を行い、直販システムを構築することで年収1,000万円以上を達成するのかを実例を交えて公開します。

自分で価格が決められない農業

多くの農業の現場では、生産するだけで販売は農協などに委託しているのが実情です。また栽培する物も「流通に都合のいいもの」「病害虫に強いなど作りやすいもの」「規格を統一しやすいもの」などが流通しています。

それらに当てはまらない物は流通されなかったり、栽培されなかったりすることが多いです。

しかし、流通しにくいこれらの物でも欲しがっている消費者はいます。むしろ、珍しさから付加価値がつき、高単価で販売されていることは多いです。

これら差別化できる作物であっても自分で価格を決められないため、あなたの作物の価値が正当に評価されないのが農業界では常識でした。

しかしネットを活用して人を集めることができれば、自分で価格を決め、自分で販売することが可能になります。

ネット販売はアクセスがないと始まらない

インターネットが生活に欠かせなくなった現代、あらゆる物、サービスがネットを通して売買されています。

ただネットやSNSが当たり前の時代では、何も考えずに情報発信を実施しても多くの情報に埋もれてしまいます。

ひと昔前ならここまでネットに情報が溢れていなかったので、珍しさもあってネット販売で物が売れた時代がありました。ただ、現在は違います。戦略的にオリジナルのWebサイトを構築していかなければ成功は不可能です。

ネット販売といってもその方法はさまざまです。楽天などのショッピングモールに出店する方法やホームページ制作会社に依頼するなど方法があります。しかし、楽天などショッピングモールではライバルも多く、月額料金や維持費用など資金がかかります。薄利多売でもやっていける体力がある事業者向けなのです。

ホームページ作成業者はもっと効果が薄く、デザインやサイト作成に100万円以上もかけたにも関わらず、アクセスゼロのサイトがほとんどです。彼らはデザインのプロですが、集客のプロでないためにアクセスがないのです。

そこで私は、自身の農場の価値や強みを理解した上で差別化を図り、情報発信することで生産から集客・流通・販売・決済・顧客管理まで農家自らが行う方法を提案します。

強みを理解し、農家独自の差別化を図る

多くの農家は自分には強みがないといいます。普通に生産しているだけだし、特別栽培方法をこだわっているわけではないと考えるのです。ただ、自分でそう思っていても他人からみればたくさんの知らないことがあります。

農家と一言でいっても、土地環境や栽培の方法や考え方など様々です。

私は産地で農業をしていますが、同じ地域で同じ作物を栽培していても考え方や仕事の仕方が違う場合が多いです。

具体的には、農薬の散布量も肥料を与える量も人によって違います。農薬の散布量が基準より少なければ、「減農薬栽培で育てました」といえます。使っていなければ、「無農薬で育てました」となります。

肥料についても、それぞれの栽培によって「減化学肥料で育てています」「化学肥料一切使っていません」「有機質肥料をたっぷり使っています」「土にいい完熟堆肥を使用しています」などそれぞれ特徴があります。

それらの特徴が強みになります。農業には、それぞれ伝統的な栽培技術や考えがあり、同じ作物であってもたくさんの情報があります。それ自体が強みにもなるし、差別化にもなるのです。そう考えるとあなたは既に強みをもっていると思わないでしょうか。

情報を発信することの大きな効果

ただそうはいっても何もしなければ、ただ作物を生産して出荷し、誰にも知られることもなく農作業をして終わるだけになります。

もちろん、生産から流通・販売・リピートを自分だけで行うと、それなりに努力することが求められます。待っていても相手からやってくることはあり得ないからです。

ただ現代では、自分で農業のことを情報発信し、存在を知られることができる時代です。まず、「存在を知られる」ことが重要です。

私も自分で販売することが儲かる農業に近づくことを知っていても、どうやって行動したらいいのか分からない時期がありました。知り合いから流通を独自に広げようとして行動したこともあります。ただ、知り合いなので気を使って価格を遠慮してしまい、独自の流通を広げていくことは難しかったです。

またイベントで直販しようと思っても収穫以外に準備をしたり、移動したりと雑務が増えて何かと時間と労力だけかかって儲からないこともありました。

そのようなことと比べるとネットでの販売は一度仕組みを作れば、待っていても相手からやってくるので非常に楽です。今までと同じように出荷をしながら、注文があった分だけ自宅から配送すればいいので無駄もありません。

農家のネット販売で誰でも成功できる理由

しかし、ここで多くの人が「パソコンを使ったことがないからネット販売なんて無理だ」と考えます。ただ、パソコンの操作なんて慣れです。また、サイト運営ではどれだけ有益な情報を読者に提供できるかどうかが重要なので、タイピングさえできれば問題ありません。

要は、いま農業をしていてすでに販売できる物をもっていれば問題ありません。

あとはどう価値を高め、アクセスを集めるかを考えるだけです。情報量を多くして、サイトのボリュームを高めることだけに思考を向けるのです。

これだけインターネットの時代になっても、農家が自ら作成したWebサイトは非常に少ないです。そうした中で情報発信をすれば、誰でも簡単に集客できるようになります。

普段の小さなことの積み重ねでしか成功しません。それには努力と時間が必要です。農業でも同じであり、普段の小さな管理が実を結び、ようやく収穫することができます。

そこで今回のセミナーでは私の実体験を交え、どのような考え方で何をしていけばいいのか具体的に公開していきます。

農業ビジネスセミナーへの参加費

さて、ビジネスセミナーの費用ですが、本気で自己投資ができるような「本気でネット販売に取り組みたい」と考えているような人に来てもらいたいと考えています。軌道に乗せていくには写真を用意し、文章作成の努力やサイト管理、顧客管理などをする必要があるからです。

ただ、正しい方法で行えば誰でも成功できてしまうのが農家のネット販売です。非常に再現性が高い内容にしているため内容は希少ですが、多くの農家に成功してほしいと考えているため、5,000円という非常に安い金額でセミナー開催することにしました。

  • 東京会場:定員15名
  • セミナー会場は渋谷駅から徒歩5分以内の場所

なお、支払方法はクレジットカードまたは銀行振込です。フォームに入力後、自動返信メールにクレジットカード払いや銀行振込の方法を記載しています。

必ず自動返信メールが発信されるため、届いていない場合は「迷惑メールに入っている」「メールアドレスが間違えている」のどちらかなので事前に確認ください。

セミナーの概要

今回のセミナーでは、どのようにして農家がネット販売をすればいいのかを自身の具体例を交えて解説していきます。

以下ではセミナーの内容の一部を記します。

  • 他人の媒体に依存しないオリジナルサイト作成
  • 農作業で忙しい農家が販売を自動化する必要性
  • 自身の農園の強みを理解し、差別化する方法
  • 消費者と直接取引するポイント
  • なぜ、通常だと農家のネット販売がうまくいかないのか
  • サイト制作費や広告費が多いと利益がでない理由
  • 「農家さんを応援したい」と考える優良顧客と関係性を築くには
  • サイト運営でアクセスを集める秘訣
  • キーワードから考える集客の極意
  • 失敗しがちな農家の情報発信の内容

一部を出しましたが、ここに書ききれない内容はたくさんあります。

いずれも「何の知名度もない農家がどうやってネット販売で利益をあげていくのか」という内容になります。また、ビジネスの根幹でありあらゆる人に当てはめて応用することができます。

これを体感できるのは、セミナー内だけです。なお、セミナー会場の関係で入れる人数に制限があります。定員を超えればセミナー参加を断ることもあるため、今すぐ下のボタンから参加の申し込みをしてください。

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